2010年5月2日日曜日

おにいちゃん負傷

蝋を扱う作業の時、パーンといって青い炎が散って私の中指に落ちた!
指に熱い蝋が落ちることはよくある。確かに熱い!でも作業している部屋には私一人しかいないので大きい声で「熱っち〜!!」なんて叫べない(恥ずかしいから)そんな時は私は静かに蝋を指から拭き取りその出来事さえも無かったことにする。指がジンジンしていても無かったことにする。
でも・・今日は青い炎が落ちた!拭き取ってもまだ痛い!指を舐めて無かった事にしても原型を持った時に痛い。熱を持っている・・ダメだ!指は正直だ!「正直ものは馬鹿をみるぞ!」なんて小言を言いながら作業を中断。

時間を見たら3時過ぎ。おやつでも食べた。
せんべいを食べながら指を見たら水ぶくれ・・
「どうしよう〜中指の先が痛い!そんでもって水ぶくれ・・」




















頭の中で水ぶくれに黒目を塗り顔でも描いて
このゆび おにいちゃ〜ん やさし〜い おにいちゃ〜ん おすおす おすおす へへへへへへ お〜はなしす〜る
なんて歌ってみても痛みは消えない・・ 
そんな日も(火も)あるのよね〜